私の健康は妻の作る食事から

私は男性中心の家庭で育ったこともあり、肉や魚が中心の食生活で育ちました。外食も良くする家庭だったので、やや偏りのある食生活だったように思います。大学生になり一人暮らしを始めるのに伴い、そうした傾向はさらに強まりました。その後、社会人になっても不規則で偏りのある食事は改まることはなく、外食中心で時間的にも不規則な食生活が続きました。
 しかし、二十代前半に食物アレルギーを発症したことから食生活を意識せざるを得なくなり、野菜中心の食事を好むようになっていきました。肉や魚はアレルギー症状が出ることがあっても、野菜を取ることで症状が出ることはなかったからです。
 結婚後は、妻の協力を得て野菜中心の食生活を送るようになり、そのせいもあってか生活習慣も安定してきたように思います。夜に眠れないことは今でもまだありますが、体への負担が減ったように思います。栄養剤や薬に頼ることもなくなりました。
 食生活は生活習慣に大きく影響すると思います。自然食品にこだわったりすることは費用も時間もかかることですので難しいですが、野菜を意識的に多くとるようにするだけでも、なんというか、随分と身体の感じが良くなるように思います。

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