その2

また、アレルギーの発症は食物の摂取だけではなく、市販の鎮痛剤を一日に複数回服用したときや、栄養剤を過剰に服用したときにも起こるように思います。 
 治療に関しては、もっとも症状の程度がひどかった七、八年前頃に何度も病院で診察を受けましたが、“原因が分からないので治療は抗アレルギー剤の投与しかない”ということだったので、その後は自分で食事に気を付けるという程度です。
 最初の発症は大学生の頃、ちょうど大学の実習のときに起こりました。全身のジンマシンや激しい腹痛と下痢、そして息が苦しくなるような症状があり、それまで経験したことのない症状に驚き慌てて夜間診療を受けに行ったのを覚えています。注射を打ってもらうことで症状は良くなりましたが、原因は食物にあるとのことでもしかすると食中毒かもしれないとのことでした。しかし、集団で食事をしたものの発症したのは私だけだったので、食物アレルギーと判明しました。

関連ページ